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丑寅のかなたより 生まれし身なれば 闇のうち
生玉、足玉、死返玉
鬼もぢに飾り 赤色の楯矛を祭れ
おいらかに 向火つけ焼き退けて
闇のうち
髻華(うず)の木、比比羅木(ひいらぎ)、白膠木(ぬりてのき)
理が非に落つれば
珮J矛祭れ
(和歌1) まほろばは 安平(やすらか)ならむ 花信風(かしんふう)
あやかしとてとほれ とてもかくても
(和歌2) 深山木に 東風吹きまどふ かくもがと
朝踏ますらむ 行きて見むため
奥底の根の国より あらわれいでて
八尋矛(やひろほこ)
色濃く染めた紐で縛り
虚(そら)よ翔りいかむ
鬼神に道なくば
(和歌3) 険しみと みやま恐み(かしこみ) 我がなづみ
この世なる間は やむときもなし
(和歌4) 天地を うしはく神の 荒御霊
こころえむやも ひとりし思えば
鬼ここめ、邪(よこしま)、ゆめ!
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如果是从被忌恨之处诞生的人 在还未黎明前 把生玉(令人长生)足玉(脚腕上的饰玉)死返玉(大概是令人复活的) 给众鬼们,并让他们戴上 将红色的盾与矛用之于祭祀 以炎火将渐渐接近的炎火击退 在还未黎明前 髻華(令人拥有植物的生命力)比比羅木、白膠木 虽然道理上胜出了,但现实上却败掉了 将黑色的盾与矛用之于祭祀
和歌1 最佳的是和平,春风阿春风 黎明之时一定要吹来
和歌2 东风吹乱深山之树,我多么希望象那风一样阿! 早晨,让我安息土地之神,去观看那 八尋矛神(大国主命) 用染成深色的绳索缠住 飞翔于虚空之中 被鬼神所引导(这句没信心,也许不对)
和歌3 我畏惧高险的山, 只要我还活着,我的烦恼永不终结
和歌4 如我所思,无法理解操控天地的神灵 令鬼屈服,邪,梦
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