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どの【殿】 先生xiansheng[中],台启táiqi.¶小川和雄~/小川和雄先生.¶PTA会長~/家长教师会会长huìzhang.¶(手紙で)人事課長~/人事科长台启. 上为小学馆中日/日中
どの【殿】 〔接尾〕 ①他人の氏名・官名の下に添えて敬意を表す語。「様」よりも敬意が軽く、また現在ではより公的な用語。浄、傾城反魂香「此の又平を遣つてくれ、―とも言はぬ、すすすつすつ修理様」。「人事課長―」 ②地名の下に添えて、そこにある御殿・邸宅、またそこに住む人の敬称。「鳥羽―」「東山―」 上为广辞苑
どの【殿】 〔接尾〕(名詞「との(殿)」が接尾語化したもの) 1 地名などに付いて、そこにある邸宅に対する尊称として用いる。間接的にその邸宅に住む人を表す場合もある。古くは「でん」と字音で読まれたともいう。*源氏‐行幸「六条どのはさくらのからのきの御直衣」 2 人名、官職名などに付けて、敬意を表す。古くは、「関白殿」「清盛入道殿」などかなり身分の高い人に付けて用いたが、現代では、官庁など公の場で用いるほか、書面などでの形式的なもの、または下位の者への軽い敬称として用いる。 上为国语大辞典
どの 【殿】 (接尾) 〔名詞「との(殿)」から〕 人名や官職名などに付けて,敬意を添える。「山田太郎―」「部隊長―」 〔古くは,「関白―」「清盛入道―」など,かなり身分の高い人に付けても用いた。現在では,目下に対してや事務的・公式的なものに用いることが多く,少なくとも,目上に対しての私信にはほとんど用いない〕 上为三省堂
どの【殿】 〔接尾〕(1)氏名・役職名などに付けて、敬意を表す。古くは、「関白殿」「清盛入道殿」など、かなり身分の高い人にも用いた。現代では、公用の文書や手紙などに多く用いる。(2)地名などに付いて、そこにある邸宅に対する敬称として用いる。間接的にはその邸宅に住む人への敬称としても用いる。「六条―はさくらの唐の綺の御直衣」〈源・行幸〉 上为大辞源
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